娘に残す料理レシピ’180205晩ご飯【ちょっと休憩】

Nicoへ

この日の晩ご飯のメインはスーパーで買ってきたお惣菜です。

サラダは刻んでドレッシング(かハーブソルト)をかけただけ。

お吸い物も白だし+乾燥わかめ+出来合いのつみれ、です。

なんかの用事が有って帰りが遅くなったてしまい、「お腹減ってるだろうから早く食べさせなきゃ!」と殆ど手の掛からないご飯にしました。

何が言いたいのかというと、

疲れてたり、体調悪かったり、忙しかったり・・・

そんな時は頑張ってご飯作らなくてもいいんだよ。

無理をせず、まず自分の心と体を大切に。労わってあげてください。

パパみたいにお惣菜並べるだけでもいいし、何なら外食にしたっていいんだよ。

以上、【ちょっと休憩】でした。

 

最近、晩ご飯のテーブルメイクを頼むと、よく左スネが痛くなってましたね。

成長痛なのか、それとももっと重大な何かなのか・・・?

ちょっと様子見中のパパです。

(一度整形外科連れて行こうかな)

パパより

娘に残す料理レシピ’180204【なんちゃってソーキそば】【煮たまご?】

Nicoへ

この日の晩ご飯は【なんちゃってソーキそば】でした。

君は「何?なんちゃってって?」とツッコむかな?

ソーキと言いつつスペアリブなのかどうかわからない(軟骨付き豚肉)のと、麺がね、ソーキそばの麺じゃないんだよ。

手に入りにくいし、何よりあのボサボサ感がパパはあまり得意じゃない。

沖縄料理店に行って、

「確かにソーキそば用の麺の方がThe沖縄なんだろうけど、裏メニューで中華麺で作ってくれないかなぁ。」

といつも思います。

今回はちょっと手間がかかります。

(難しくはないよ)

ちなみに、この時点でパパは沖縄行った事ないです笑

なんちゃってソーキそば

圧力鍋で軟骨付き豚肉を茹でこぼします。

*茹でこぼすとは・・・食材を水から煮て、沸騰したらお湯を捨てる事だよ。これをすると、アクや、臭い、ぬめりや余分な脂が抜けて、味が染み込みやすくなり出来上がりがスッキリします。

余裕があれば水やぬるま湯で肉を洗うと尚良い(こびりついたアクを取る)

改めて圧力鍋で茹でこぼした肉を茹でる。味付けは麺つゆが便利。『煮魚・煮物』の希釈がオススメ。

茹で時間は適当です。

圧力鍋買うとレシピ集が付いてくると思うんだけど、それを参考にしてね。

スープを作る。

中華だし、かつおだし、昆布だし、日本酒、塩、醤油、ネギの青い部分、にんにく、生姜がパパが使う主な材料です。

分量は適当。

毎回味が決まらず味見ばかりして、唇がシワシワになってました笑

参考程度に一応書いておくと、

・水:どんぶり2杯くらい

・中華だし:大さじ1くらい

・かつおだし:小さじ2くらい

・昆布だし:小さじ1くらい

・日本酒:大さじ1くらい

・塩:小さじ1くらい

・醤油:小さじ0.5くらい(味が締まります)

・ネギの青い部分:あれば

・にんにく:半欠け

・生姜:(チューブで)小さじ1くらい

てな感じです。

適当過ぎてしょっちゅう味見が必要なので、唇がシワシワになるんですねぇ。

*ラーメンのスープはかつおだし:小さじ1くらい

*ソーキそばはかつおの香りが高い方が、それっぽい

茹でた麺のスープを注ぎ、煮軟骨他、トッピングを飾って出来上がりです。

紅生姜と、かまぼこ(さつま揚げ?)は必ず載せてください。

(デフォです、デフォ!)

コーレーグースー(青唐辛子の泡盛漬け)をちょっと垂らすとぐっとソーキそばに近付きます。

煮たまご?

なぜ『?』が付いているのか。

答:煮汁に漬けるだけで決して煮てないから

ゆでたまごを軟骨の煮汁で一晩以上冷蔵庫で漬けてください。

 

昨日宿題終わらずに寝ちゃって朝する事に。

寝起きが悪く、アドバイスをしたパパを睨んで暴言を吐いた事は、ママには内緒にしておくよ。

パパより

 

娘に残す料理レシピ’180203朝食【ピザトースト】おまけ付き

Nicoへ

これは珍しく朝食。土曜日です。

厚切り食パンのトーストとピザトースト。

ジャム各種は八丈島のフルーツレモンとイチゴ、仕事の知り合いから頂いた柑橘類と桃。

パパは正直あまりジャムが得意じゃないので、食卓に上る事は殆ど無かったはず。なので、君は大きくなった今、食べますか?

今書いた通りあまりジャムを食べないパパだけど、フルーツレモンのジャムはさっぱりしてて美味しかったなぁ。

オススメです。

ピザトースト

具はチルドの肉団子です。

ケチャップ(やピザソース)を塗って乱切りにした肉団子を乗せ、

チーズを乗せ、

乾燥バジルをパラリ。

で、トースターで焼くだけ。

超簡単でしょ!

ウチのトースターは年季入ってたから(結婚する前からママが使ってた)タイマー通りに焼けなくて、慣れたパパでも気を抜くとすぐ焦げちゃってました笑

そういえば電子レンジも結構古かったなぁ。

おまけ

ここからはおまけだよ。

肉団子は

・潰して焼いたら一口ハンバーグになります。

・適当にカットして餃子に使えます。

おまけは以上です。

お弁当にも入れてたんだよ。

気付いてたかな?

 

君はこの頃、運動会に向けて家の中でもしょっちゅうダンスの練習をしてましたね。

果たして当日はどうだったのかな?

かけっこも早くなりたくて『俊足』を欲しがってたけど、どうだったんでしょうね?

楽しみです。

ちなみに運動会のお弁当は約束したそうめんにしました。多分。

パパより

娘に残すレシピ’180202【ラム肉野菜炒め】

Nicoへ

これは晩ご飯。

ラム肉野菜炒めです。

*この日君はお腹が空きすぎて、ママがお昼に食べるつもりだったビーフンとおにぎりを、パパが帰ってくる前に夕ご飯として食べたのですよ。

ラム肉とは簡単に言うと子羊の肉。大体1歳未満の羊のことなんだって。

ラム肉の特徴は

・食感が柔らかい。

・マトンに比べ匂い控えめ

対して、1歳超えるとマトンと言います。

マトンの特徴は、まぁ、ラムの反対ってとこかな。

パパはお山のおじいちゃんの影響で、小さい頃からジンギスカン(マトン)を食べていたので羊肉大好きです。

なんたって焼かないでそのまま生で焼肉のタレにつけて食べていたくらいですから笑。

(くれぐれも真似しないように!)

年末年始やGW、お山や小岩井農場で、ジンギスカン食べてたの覚えてるかな?

(ラム肉はこの頃、比較的好きなお肉でしたね)

ラム肉野菜炒め

フライパンでラム肉を弱火で焼いて、おおよそ火が通ったら人参とか玉ねぎとか、ピーマン、キャベツ、もやしなど好きな野菜投入。

野菜は硬くて火が通りにくいものから順に入れていくのが基本だけど、それぞれの食感とか味とか拘りがあるなら、焼く・炒める時間や順番は自分の好みで良いと思うよ。

最後にお好みの焼肉のタレ(市販ので十分美味い!!)で味付けを。

ラム肉は塩胡椒で味付けるよりタレの方が断然美味い!!とパパは思うんだな。

(一つ難を言うと、しっかり味付けしようとすると結構な量が必要で、出来上がりがシャバシャバになる事泣)

まぁ結局は好みの問題なんで、自分でいろいろ試してみたらいいよ。

 

↑これは昨日買った1日遅れの母の日のプレゼント。

早速使ってますね。

GWのダンス発表会の翌日からママが大阪での仕事で土曜日まで居なかったのと、帰ってきてからも朝早く夜遅かったので、ほとんど一緒に過ごせなくて、君はちょっぴりセンティメラーになった昨日の夜でした。

たまには一緒にカラオケに行って、パパの歌でまた踊ってください笑

パパより

 

娘に残す料理レシピ’180201【餃子(冷凍)】【キャベツとキュウリのごま油和え】その他

Nicoへ

平成30年2月1日の晩ご飯だよ。

餃子は冷凍の出来合いだから、包装の裏の『おいしい作り方』を見てね。

キャベツとキュウリのごま油和えはめちゃくちゃ好きだったよね。今でも?

その他は味噌汁。多分ちくわの賞味期限がギリギリ(か切れてたからか?)で使ったんだと思う笑

餃子

上にも書いたけど、冷凍の出来合いなんで、パッケージ裏の『作り方』通りに作れば美味しく出来ます。

キャベツとキュウリのごま油和え

キャベツとキュウリを好きなように切って

ごま油、塩と混ぜる

揉み、冷蔵庫で寝かせる

だけ。

みじん切りしたニンニクを入れると更に美味い👍

(生ニンニクの辛味に慣れてきたらそのうち入れてんだろうなぁ)

すりおろし白ごまや、七味一味なんかも合うかも。

試してみてね。

その他(味噌汁)

前に味噌ラーメンの記事で書いたけど、パパは甘系味噌と辛系味噌を半々で使います。(←クリック!クリック!)

それと、味噌汁の出汁はずーっと顆粒のインスタント出汁でした。

とにかく早く君にご飯を食べさせたかったから。

簡単便利な方法を選択していました。

(害が気になるので、せめてできるだけ添加物が入っていないのを選んでました)

で、その出汁は大体カツオ1:昆布1でした。

(たまにall昆布の時もあったけどね。例えば溶き卵の時とか、「優しい味がいいかな?」って思った時です)

まぁ、自分の好きに組み合わせて使ったら良いよ。分量もね。

研鑽を重ねて下さい。

 

昨日は運動会で着る黒Tを買いに行きましたね。

大きいサイズのが気に入って絶対欲しい君と、適当なサイズのにしたいパパと、ちょっと揉めて。

成長して行く内にいつか合うんだから、「まぁ、いっか。」とソレ買いましたけど・・・

その後いつまで着たんですかね?

パパより

PS.

首まわり詰めたのパパですから。