20170420

   

ママ泊まりの仕事3日目
明け方すすり泣き身体を寄せてくる娘


起こした。
すぐ起きた。
両目の瞼が腫れている。
そのままハグして十数秒。

朝ご飯の支度の続き。
その最中もあまり離れたがらない娘。
ご飯の支度があるからとリビングに促す。

またテーブルで手紙を書き始めた。
今日は短いな。すぐに終了。
ママに渡すように仰せつかる。

朝ご飯はまたオニギリ。
偉大な日本のファーストフード。
働きながらしっかりした朝ご飯を作る主婦/主夫の方には尊敬しかないわ。

いちご3個とオニギリ1口。
悲しみで喉を通らないみたい。
USJのミニオンズの映像を見て、
「あと何年かしたら、等身大のミニオンズ(ロボット化)になるかな?ミッキーも?
でも、それはそれで気持ち悪いね。」
とパパが身振り手振りを交えて話した。
「そうかもねー」
ちょっと笑った。
パパのいちご3個あげる。
食べた。
朝ご飯終了。

寂しくて泣きながら擦り寄ってくる。
膝の上に乗せ、昨日もらった手紙を思い出し、
「花子(仮名)も無理しなくて良いよ」
と言ってあげた。
「じゃあ学校行かなくて良い?」(泣)
返しが早い。
スルドイ
まるで用意していたかのよう。
やはりよっぽど苦痛なんだろうか?
「それはダメ」
「なんで?今無理しなくて良いって言ったじゃんっ!!」
正論。
「パパも無理して仕事行ってる。学校に行くのは花子(仮名)の仕事だから、無理でも行かなきゃならないの。」
説得力なし。

家を出る直前になって
「スカート履きたいー!半袖が良いー!」
このタイミングで?
パパの遅刻決定!
でも気分が変わって学校行く気になるなら良いや。

なんとか準備完了。家を出る。
他に黄色い帽子は見当たらない。

「無理させないでー!」(泣)
通学路に響き渡る。
延々と。
やはり納得してないか。
「学校で話しかけてくる子も居るよね?その子とお友達になれば?」
などと話をすり替えながらほとんど小学生が見当たらない通学路を行く。

校門の少し手前。
担任に対する不満がでる。
「たまたま昨日の体育の時間に保健の先生と話が出来て楽しかった。「お話ししたくなったら担任の先生に聞いてまたおいで。」と言われたと昨日の帰り道、嬉しそうに話してくれた。
で、その日の内に担任に
「保健室に行きたい。」
と訴えたのだろう。でも、
「(担任の)先生はなんで行きたいのか理由を聞くばっかりで行かせてくれなかった。行って良いって言ったのに約束守ってくれないー!」(泣)
というものだ。
(まぁ長いキャリアの先生には先生のやり方ってものがあるだろうし、言い分もあるだろうからまだとやかくいう段階ではないと思うが、正直まだ6歳の子に対して当たりがキツくないかな?
娘の話では、給食を食べなくて怒られたり、泣くのがうるさいとも言われたらしい。
(「給食の最初の頃は無理に食べさせることはせず・・・」と言っていたのだが)
ソレが先生の言った『寄り添う』という事なのか?
一度先生と直接話してみる必要があるかも。)

校門に着いた。
他の女の先生が待っていた。(校門を閉める係?)
「保健の先生と話したいー!」(泣)
と泣いているのを聞いて、保健室に連れて行ってくれた(のかな?)。
花子(仮名)ももちろん話したいから今回は素直。
でもスタートが手こずったからやっぱり遅刻決定!
あの後どうなったのかな?

その後通勤ラッシュの駅構内。
ベビーカーの親子に優しく出来なかった。
激しく後悔。


14時。
まだ学校からの下校メールが来ない。
学童からの入室メールも。
まぁ学童の送迎が遅れればどちらのメールも遅れるのだが。
ああ、でも今日は電話が鳴りそう・・・。

14時15分
登校メールが来たw

14時32分
学童の入室メールも来た。
一安心。
次のハードルは『いかに私が早く迎えに行くか』だ。


結局いつもの時間。
定時で上がるから当たり前。

帰り道。
保健室での出来事を楽しそうに話してくれた。
一筋の光明が見えた気がした。
「明日、学校行けそう?」
「大丈夫そうだよ。」

晩ご飯。
花子(仮名)の好きなマルシンハンバーグと、これまた好きな春雨スープ。
朝食べなかったオニギリと、サラダ。
ほとんど手がかかってない。
ハンバーグは焼くだけだし、スープは一昨日のラーメンスープの残りに春雨入れただけだし、
オニギリチンしただけだし、サラダはレタス、サラダ菜、キャベツ、人参を適当にカットしてドレッシングかけただけだし。

ダシが効いてるね。

パパの分までハンバーグ食べた。
スープお代わりした。
オニギリは1個だけ。
サラダはキャベツと人参だけ。
でも前に比べたら良く食べるようになった。
素直に嬉しい。
ご馳走様。

録画したテレビを見てたと思ったらもう寝てた。
今日も疲れたね。
おやすみ。

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